参加校紹介:愛知県立一宮商業高等学校

プロジェクションマッピング甲子園2025

今回プロジェクションマッピング甲子園の初参加となる
愛知県立一宮商業高等学校の生徒さんに2026年1月にインタビューさせて頂きました!

(学校の特徴)
愛知県の尾張地域にある商業高校です。商業高校としては珍しく、3つの学年全てに「総合的な探究の時間」がある教育課程を持ち、地域と連携したアクティブ・ラーニングが魅力の学校です。

(プロジェクションマッピング甲子園参加のきっかけ)
DXハイスクール事業をきっかけに、プロジェクションマッピングの力で人や地域を結ぶ可能性を探りたいと考えたため。

(プロジェクト参加人数)
40人

(プロジェクトメンバー構成)
高校2年生40名(8班)、「総合的な探究の時間」の一環として制作を行なっています。

(制作活動詳細)
週1日、2コマ程度、映像企画及び映像制作活動

(投影予定場所)
礼法室 *礼儀作法を学ぶための和室空間

(映像制作ツール)
SurfaceGo、PowerPoint

(制作で苦労したこと)
大人数で取り組んでいるため、映像テーマや役割分担を調整すること。プロジェクションマッピングにふさわしい、投影場所を探すこと。PowerPointの機能による表現に限りがある中で、映像を作りこむこと。

(制作で楽しかったこと)
大人数で取り組んだことで、個性豊かな表現の工夫が見られたこと。

(プロジェクションマッピング甲子園に対する意気込み)
初めての取組ですが、学校中の人が楽しんでくれるような上映会にしたい。

以上が事前アンケートで答えていただいた内容でした。
実際にインタビューさせていただき分かったことは、今回の映像課題テーマである「無限」というキーワードから、輪廻転生をイメージして映像制作をされているそうです。また多彩な演出を行える壁面があり、輪廻転生というテーマを活かせる「礼法室」和室を投影場所に選んだとのことです。無限→輪廻転生というテーマがどのように和室でプロジェクションマッピングとして映像化されるのか非常に楽しみです。